一度の組織審査で、
以後395日間、必要なときに24時間いつでも
OV・EV証明書を即時発行できます。

事前審査は、組織認証(OV)またはEV認証における組織の実在確認を、証明書発行とは独立して事前に済ませる仕組みです。一度の審査で、以後395日間は、ドメイン使用権の確認だけでOV・EV証明書を即時発行できます。

事前審査でできること

2回目以降が即時発行
組織審査を一度済ませれば、後続のOV/EV注文はドメイン認証(DCV)とCAAチェックで即発行。
📅
395日間有効
事前審査の状態は395日間維持されます。複数枚の取得・更新サイクルをカバー。
🔗
ドメイン非依存
事前審査は組織単位。関連付けされたドメインはなく、DCVも不要です。
🌐
ACMEで自動更新可
事前審査済の組織のOV証明書は、ACMEで完全自動更新できます。

申込方法

🛡 FujiSSL 統合管理ツール ログインして事前審査を申し込む

※ ご利用にはアカウント登録が必要です。

1
統合管理ツールにログイン
上の「FujiSSL 統合管理ツール」ボタンからログインし、事前審査メニューへ進みます。
2
認証タイプを選択
組織認証(OV)または EV認証 のいずれかを選択します。
3
事前審査情報を入力
事前審査する組織と、SSLサーバ証明書注文時の窓口となる方の情報を入力します。
4
内容を確認して申込確定
入力内容に問題がなければ、申込を確定させます。
5
審査・確認
認証タイプに応じて、認証局による審査確認が行われます(下記参照)。
6
審査完了
統合管理ツールの事前審査一覧で、対象の事前審査に有効期限が設定され、状態がアクティブに更新されます。
入力時の注意:
  • 組織名・所在地などは、東京商工リサーチに登録されている情報と完全一致するようご入力ください。
  • 電話番号は、組織の代表番号または日本電話番号検索で確認がとれる番号に限ります。
  • 窓口となる方は、組織の正社員に限ります。

OV認証 と EV認証の審査確認の違い

OV認証
  • コールバック確認:確認メール本文記載のURLへアクセスする対応のみ
EV認証
  • 証明書利用規約への同意:同意メール本文記載のURLへアクセスし、窓口担当者の情報で署名
  • 電話確認:代表番号宛てに、事前審査を行っている意思確認の電話が窓口担当者宛てに入ります

事前審査後の即時発行手順

1
統合管理ツールにログイン
同じFujiSSL 統合管理ツールから証明書の申込ページへ進みます。
2
証明書を申込み
FujiSSLストアフロントで証明書の申込手続きを行います。詳しくは お申し込み手順 をご覧ください。

申請組織情報の入力時、事前審査情報の項目から該当の事前審査済み情報を選択すると、組織情報・組織担当者の情報が自動入力されます。
※ 事前審査情報が反映されている間は入力枠の見出しが赤色に変わります。途中で編集すると反映が解除されるのでご注意ください。
3
ドメイン使用権の確認
申込完了後、ドメイン使用権確認に関する案内が送信されます。案内に従って対応すると、確認完了後に証明書が即時発行されます。

OV・EVの取得を「手間ゼロ」に

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