端末認証用のクライアント証明書が、1ライセンス年間3,300円・初期費用ゼロ。1ライセンスから導入でき、即時発行で利用を開始できます。世界最大級の商用認証局Sectigoのルートで発行する、パブリックCAのクライアント証明書です。

3,300円〜
1ライセンス/年
¥0
初期費用
即時
発行(書類・審査不要)
API
利用は無料

クライアント証明書とは

SSL/TLSサーバー証明書が「サーバーの正当性」を証明するのに対し、クライアント証明書は「アクセスしてくる端末・利用者の正当性」を証明します。許可した端末にだけ証明書をインストールしておくことで、証明書を持たない端末からのアクセスを遮断できます。

ID・パスワードだけの認証では、情報が漏れれば誰でもなりすませます。クライアント証明書を併用すれば、「正しいパスワードを知っていること」に加えて「許可された端末であること」が求められ、たとえパスワードが流出しても、不正なアクセスを防げます。

FujiSSLクライアント証明書が選ばれる理由

💰
1ライセンス年間3,300円、初期費用ゼロ
1ライセンスから導入可能。初期費用は一切かかりません。大量利用にはボリュームディスカウントが適用されます。
📱
マルチデバイス対応 — 1ライセンスで複数の端末に
1ライセンス分の費用で、同一利用者の複数デバイスにインストールできます。PC・スマートフォン・タブレットの併用でも追加費用なし。
即時発行 — 書類提出も審査も不要
書類提出や審査は一切なし。発行は完全自動化、24時間365日いつでも申請後すぐに証明書を取得できます。深夜・休日の急ぎにも対応。
📊
管理画面で一元管理
管理者は専用画面で発行・失効を集中管理。OCSPで失効状態をリアルタイム確認できるため、退職者の端末を即座に無効化できます。証明書は利用者のメールアドレス宛に発行されるため、本人以外は取得できません。
🌐
パブリックCA発行 — ルート証明書の配布が不要
世界最大級の商用認証局Sectigoのルートで発行されます。主要なブラウザ・メールソフトに標準で組み込まれているため、利用者側のルート証明書インストール作業が不要。外部とのやり取りにも煩雑な設定なし。

こんな場面で使われています

🛡VPN・社内ネットワークの認証強化
VPN接続がパスワード認証だけの場合、パスワードが流出すれば第三者の侵入を許します。許可端末にクライアント証明書をインストールしておけば、証明書のない端末からは接続できず、パスワードが漏れても社内ネットワークは守られます。
総務省「テレワークセキュリティガイドライン(第5版/2021年5月公表)」でも、利用者認証に電子証明書(クライアント証明書)の利用が推奨されています。
🔒ポータルサイト・業務システムの多要素認証
VPN機器や認証ゲートウェイを別途用意しなくても、自社ポータルの認証を強化できます。パスワードだけに頼らない多要素認証を実現し、不正アクセスのリスクを大きく下げられます。
🏥業界のコンプライアンス対応
金融・医療など、厳格なデータ保護が求められる業界の要件に対応します。
厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第6.0版(2023年5月公表)」では、SSL-VPNの利用時にクライアント証明書を用いたクライアント認証が必須と明記されており、本証明書でこの要件を満たせます。

システムへの組み込みも — API連携(無料)

クライアント証明書の発行・管理・失効は、APIを通じて自社のシステムやワークフローに組み込めます。APIの利用は無料です。既存の業務システムと連携させ、証明書の運用を自動化・効率化できます。

1ライセンスから、すぐ始められます

お見積り・お申し込みは24時間オンラインで受付。導入のご相談もお気軽に。

※ FujiSSL以外のSSLサーバー証明書をご利用の場合でも、FujiSSLクライアント証明書はご利用いただけます。